2012-02-16
Paris 1
これまで、日本を出たことのなかった私。
ずっと感覚の何かが、欠落しているように感じていました。
ただの劣等感か、憧憬かも。
でも、それは実際に経験することでしか得られない。
ある日ふと思い立ち、「呼ばれているような気がした」パリへの旅行を決めました。
ひとりで訪れたパリは、カビとチョコレートと血のにおいの街。
人々は、みなそれぞれの人生を生き、目に映るもの聞こえてくるものを
ひとつひとつ、とても面白がっているように見えました。
******************
印象的だったこと。
まず、とにかく皆、話しかけてくること。
子供から大人、おじいさん、年齢性別問わずとにかく寄ってくる。
フランス語は話せない、と言っても「いいのよ!」と話し続けるおばあちゃん。
自分の意志を常に問われること。
意思表示をしなければ手に入れたいものを得ることはできない。
当たり前ですが、知らぬ間に判断基準を自分以外に委ねることの多い日常を、
ここで改めて思い知りました。
そもそも意志がなければ示せません。
繰り返される毎日から一歩抜け出ることがなければ、自分で判断していない
この状況に、気付くことすらなかったと思います。
そして、自分の身を自分で守らなければならないこと。
見知らぬ街での自身の緊張感もありましたが、行き交う人々の警戒度の底辺が
明らかに東京とは違うことを肌身に感じました。
大陸続きの国の宿命、でしょうか。
警戒することが絶対良いとは思いませんが、そんな鎧を必要とした歴史の上に
成り立つ国であることを、感じずにはいられませんでした。
そして自分の「甘さ」の恐ろしさを感じる瞬間にも。
無防備=吸収であればいいですが、そうとも言えない。
前項の、意志を持つか否かにせよ、その無防備さは、主体性のなさ、
自分に対する責任感のなさと近いように感じました。
そして、警戒することで張り巡らされるアンテナこそが、
他者への興味の糸口になり得るのだと。
******************
エッフェル塔も凱旋門も見ず、ひたすら路地を歩いた今回の旅。
歩く道は自分で決めなければなりません。
右に行くのも、来た道を戻るのも、食べるのも、お腹をすかせるのも自分次第。
前に進むのが当たり前を捨てた時、そこに自由がある。
「楽しんでる?」
セーヌの水面に映るのは、やっぱり私の観る世界でしかない。
それが自由という名の自分。
If you interested this tips,please take a look here.
I never been to abroad.
I've been feel my sense is lacked or short,and had question about itself.
Is it just inferiority complex or envious of somebody?
But it can't get solution as far as thinking alone.
So,I decided trip to Paris.
Pari had atmosphere sweet,dark and danger in another words
(are my original!)'Chocolate,Mold,Blood'
People in Paris lives their life each other,and they get
fun from incidents they look or hear everyday.
At first I impressed that people told to me!
Kids,adults,and old man.
When I was told by lady,I said 'Je ne parle pas Francais-
I can't speak French.'.
But she keep talk with it doesn't matter.
Second,It's necessary that I'm having will to what I want,
all during this travel.
Of course I express my willing,so I can get thing want.
But I noticed that I've been accepted suggestion of
another person in place of decided myself in ordinary days.
Due to step out my life,I'm awaken.
Finally,I have to care or protect me myself.
Clearly that Paris's people always more caution about
affairs than Tokyo's.
Resort of lot of war history?I felt and I noticed again sometimes
I was spacing out.
It doesn't mean that defenseless is get some benefit,
so it's un-independent or un-responsibility.
'Caution' is growth to start of mind that interested in
another person and whole world.
thanx! xxx
2012-02-11
Recipe:にんじんサラダ
Recipe
にんじんサラダ
材料(作りやすい分量)
人参 1本
ツナ 1/2缶
くるみ 少々
オリーブオイル 大さじ1
カレー粉 小さじ1
シナモンパウダー ひとつまみ
レモン汁 1/4個分
塩 ひとつまみ
胡椒 少々
作り方
1 人参は、ヘタと先端を落としピーラーでスライスしてから細切りに。
2 オリーブオイル、レモン汁を入れたボウルに人参を加え、しっかり
なじませる。しんなりしたらツナとその他の調味料を加え、さっくりと
混ぜ合わせる。
3 冷蔵庫で15分ほど置き、食べる直前に砕いたくるみを混ぜる。
最近のお気に入りライアン・ゴズリング♡
フランス行きの機内で観たこちら。
暴力描写シーンの加工がすごかった...!けど、ラブストーリーです。
こんなに目の離せない映画は久々でした。
2012-01-29
Recipe:鶏の柚子こしょう揚げ
Recipe
鶏の唐揚げ〜柚子こしょう風味〜
鶏むね肉 1枚
柚子胡椒 大さじ1
日本酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
塩 ひとつまみ
小麦粉 適宜
サラダ油 適宜
作り方
1 鶏むね肉をひとくち大に切る。
バットに柚子胡椒、日本酒、しょうゆ、塩を混ぜ合わせ、
鶏肉を入れなじませ、そのまま一晩置く。
2 小麦粉をまぶし、低温のサラダ油で表面が薄く色付くまで揚げ、
一旦引き上げ、3分ほど置き、再び高温でからりと揚げる。
(火が通り肉汁が出てくると、パチパチの音が変わります)
かれの友人の九州料理店に食事に行った時、
美味しい!と連呼している私たちを観るに見かねて(?)
おすそわけいただいた柚子胡椒。
風味を活かしてあっさり仕上げたかったので、あえて胸肉に。
柚子胡椒のコクと風味がしっかり鶏肉にしみこんで、
にんにく無しでも充分な食べごたえ。
九州料理のお店はコチラ。
高田馬場にある、できたてほやほやのお店です。
初めての'鶏の天ぷら'や'あつめし'に感動しきり。
にぎわう店内も心地よくて、帰る道すがら「また行きたい♪」と話すほど。
絶品のこの柚子胡椒も、様々なアイデアで展開されています。
2012-01-21
Royal Tenenbaums,Fantastic Mr.Fox
ずっと気になっていたのに観ていなかった
’ロイヤル・テネンバウムス’
もう10年以上前の映画ですが、全く古さは感じません!
登場人物が多いながらもそれぞれの書き込みが丁寧で、
見た人は、このなかの誰かしらに「分かる分かる」と感情移入してしまいそう。
ストーリーの展開もうまく、一見は定番の家族劇と思わせながら
時間軸を行ったり来たり…そして少しずつ変化が…
この監督、ウェス・アンダーソンといえば
’ファンタスティックMr.フォックス’もと思いつき、続けざまに。
行ったり来たりスタイルはお得意パターン?
でもこちらもコミカルながらもほろりとさせて秀逸作。
ロイヤルテネンバウムスのグウィネスパルトロウをアイコンとして
掲げていることで有名なのはStyle RookieのTaviちゃん。
ファンタスティックMr.フォックスもみんなちっちゃいのにお洒落♪
数日前から始まった2012秋冬のメンズコレクション。
Carvenがとても可愛いコレクションを発表しました。
ふたつに通ずるのは、
ともすると野暮ったくなりがちな色の組み合わせと素材感が
コンパクトにまとまっているところ。
via Style.com
♡
’ロイヤル・テネンバウムス’
もう10年以上前の映画ですが、全く古さは感じません!
登場人物が多いながらもそれぞれの書き込みが丁寧で、
見た人は、このなかの誰かしらに「分かる分かる」と感情移入してしまいそう。
ストーリーの展開もうまく、一見は定番の家族劇と思わせながら
時間軸を行ったり来たり…そして少しずつ変化が…
この監督、ウェス・アンダーソンといえば
’ファンタスティックMr.フォックス’もと思いつき、続けざまに。
行ったり来たりスタイルはお得意パターン?
でもこちらもコミカルながらもほろりとさせて秀逸作。
ロイヤルテネンバウムスのグウィネスパルトロウをアイコンとして
掲げていることで有名なのはStyle RookieのTaviちゃん。
ファンタスティックMr.フォックスもみんなちっちゃいのにお洒落♪
数日前から始まった2012秋冬のメンズコレクション。
Carvenがとても可愛いコレクションを発表しました。
ふたつに通ずるのは、
コンパクトにまとまっているところ。
via Style.com
♡
2012-01-10
Paris,Ed Banger!
急きょ、Parisへの旅が決まりました。
楽しみで何も手につきません!
まずはEd Bangerのムッシュー達に会いたい♡
JUSTICEのLIVEを狙っています。
D O T H E D A N C E ! ! !
楽しみで何も手につきません!
まずはEd Bangerのムッシュー達に会いたい♡
JUSTICEのLIVEを狙っています。
D O T H E D A N C E ! ! !
京のおせち お雑煮編
京都のお雑煮は白味噌、頭芋が主流です。
アフター
「かしらいも」は里芋か海老芋の親芋を指すらしいですね、初めて知りました!
関東で「かしらいも」と言ってもなかなか通じなくて。
この機会に姿をおさめてきました。
こちらが泥だらけのビフォー
アフター
「かしらいも」は里芋か海老芋の親芋を指すらしいですね、初めて知りました!
お雑煮には海老芋の頭芋を使います。
里芋と同じように泥を洗い落とし、乾かしてから皮をむき、
ぬめりをとるために下茹で。
白味噌は水でといて、鍋底が焦げないように混ぜつつゆっくり温めます。
あとは祝い大根と金時人参(京人参)を輪切りに。
円い形が「円満」を表すそう。
この謂れを知らずに祝い大根をケチったので(!)、普通の大根を型抜き。
型は有次さんの羽子板と松♪
白味噌を水でとくのが我が家流でしたが、普通は昆布だしのよう。
水ときのルーツは辻留流かと思いますが・・・改めて調べてみます。
幼い頃は、このコブシ大の芋が一度に食べきれず、
味噌と芋の二重奏でドロンドロンになってました。
白味噌は八丁味噌と合わせても美味しいし、
茶の湯で稽古じまいの日にいただく「埋み豆腐(うずみどうふ)」もオススメ。
お椀に豆腐とご飯、そこに白味噌をかけて海苔をのせます。
そうこうして味噌を使い切った頃には旧正月に。
白味噌は八丁味噌と合わせても美味しいし、
茶の湯で稽古じまいの日にいただく「埋み豆腐(うずみどうふ)」もオススメ。
お椀に豆腐とご飯、そこに白味噌をかけて海苔をのせます。
そうこうして味噌を使い切った頃には旧正月に。
2012-01-06
京のおせち 準備編
年末ばたばたと帰省し、初のおせち料理に挑戦しました!
一昨年に母が亡くなり、きちんと手ほどきも受けぬままだったのが
本当に悔やまれます。
自分の舌と感覚、そしてこの本を頼っていざ準備から。
有元葉子さん「有元家のおせち25点」
かなり助けられました。
予定表つきの段取りページや、保存方法まで知りたいことがぎゅっと凝縮。
●作ったお品は次の通り
黒豆
田作り
昆布巻き
たたきごぼう
紅白なます
くわいの含め煮
お煮しめ
お雑煮(白味噌と頭芋)
頑張ったんですが、こう書くと少ないですね。
来年は父の大好物の棒鱈ふくめて品数を増やしたいです。
●コスト
昆布や干し椎茸など実家にあるものも用いつつ、
そんなに予算もかけずに作れることも分かりました。
(我が家は、お正月はほとんど動物性のものを食べないんです。)
●段取り
30日昼に京都に帰り、まずは錦市場へ。
我が家のお雑煮の白味噌は山利さんのと決めています。
堺町角っこの麩嘉さんへ、事前に予約をしておきました。
ほかは近所のスーパーでコト済ませ・・・
(最近はこんなにギリギリでも何でも売ってて便利!)
30日
出汁用の昆布を水に浸している間に、出汁のいらない
田作り、なます、たたきごぼうを作りました。
大掃除の仕上げとお飾りの準備もパタパタと。
就寝前に黒豆を水につけておきます。
31日
黒豆を火にかけつつ、出汁を用いるくわいとふき(これはおまけ)の含め煮。
最後にお煮しめを作りました。
ここでちょっと休憩(あれこれ口実つけ雑貨屋さんへ買い物☆)
夕方以降は年越し蕎麦とお雑煮の準備です。
「作らんでええよ」なーんて言ってた父も、いざ作ると喜んで
大晦日からチビチビ食べてました。
(そのため元日の新鮮味はまったくなし!)
作るのも楽しいけど、美味しいと食べてもらえるのはやっぱり嬉しい。
天日干しの棒鱈、待っててね、と見守りました♪
一昨年に母が亡くなり、きちんと手ほどきも受けぬままだったのが
本当に悔やまれます。
自分の舌と感覚、そしてこの本を頼っていざ準備から。
有元葉子さん「有元家のおせち25点」
かなり助けられました。
予定表つきの段取りページや、保存方法まで知りたいことがぎゅっと凝縮。
●作ったお品は次の通り
黒豆
田作り
昆布巻き
たたきごぼう
紅白なます
くわいの含め煮
お煮しめ
お雑煮(白味噌と頭芋)
頑張ったんですが、こう書くと少ないですね。
来年は父の大好物の棒鱈ふくめて品数を増やしたいです。
●コスト
昆布や干し椎茸など実家にあるものも用いつつ、
そんなに予算もかけずに作れることも分かりました。
(我が家は、お正月はほとんど動物性のものを食べないんです。)
●段取り
30日昼に京都に帰り、まずは錦市場へ。
我が家のお雑煮の白味噌は山利さんのと決めています。
堺町角っこの麩嘉さんへ、事前に予約をしておきました。
ほかは近所のスーパーでコト済ませ・・・
(最近はこんなにギリギリでも何でも売ってて便利!)
30日
出汁用の昆布を水に浸している間に、出汁のいらない
田作り、なます、たたきごぼうを作りました。
大掃除の仕上げとお飾りの準備もパタパタと。
就寝前に黒豆を水につけておきます。
31日
黒豆を火にかけつつ、出汁を用いるくわいとふき(これはおまけ)の含め煮。
最後にお煮しめを作りました。
ここでちょっと休憩(あれこれ口実つけ雑貨屋さんへ買い物☆)
夕方以降は年越し蕎麦とお雑煮の準備です。
「作らんでええよ」なーんて言ってた父も、いざ作ると喜んで
大晦日からチビチビ食べてました。
(そのため元日の新鮮味はまったくなし!)
作るのも楽しいけど、美味しいと食べてもらえるのはやっぱり嬉しい。
天日干しの棒鱈、待っててね、と見守りました♪
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