2012-02-27
Recipe:オイルサーディンとトマトのパスタ
Recipe
オイルサーディンとトマトソースのパスタ
材料(2人分)
オイルサーディン 1缶
トマトホール水煮 1缶
ブラックオリーブ(オイル浸け)5粒
にんにく 1片
パセリ 適宜
パスタ 200〜250g
塩 少々
こしょう 少々
作り方
1 たっぷりの湯に塩を入れ、パスタを茹で始める。
2 フライパンにオイルサーディンのオイル少々とスライスした
にんにくを入れ、きつね色になるまでじっくり炒め、いったん取り出す。
3 トマトホールのヘタを取り、つぶしながらフライパンに入れる。
5分くらい煮詰める。
4 2/3〜1/2量になったら、オイルサーディンをそのまま加え、
木べらなどでくずしながら混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を整える。
5 最後に刻んだ(もしくは輪切り)ブラックオリーブ、取り出しておいた
にんにくを加え、さっくり混ぜ合わせ、茹で上がったパスタを入れて和える。
好みでパセリをトッピング☆
本当に簡単に、しかも本格的な味に!
失敗知らずのレシピです。
にんにくは最初にしっかり火を通すことで、ニオイが気にならなくなります。
美味しいので安心して召し上がれ♪
2012-02-25
LeatherLeatherLeather!
秋冬のコレクションをニューヨークからレビュー。

レザーがとにかく豊富、それに伴って黒のスタイルも目立ちました。
安価でないレザートレンド=マーケット意識の無難さと安定を求める市況ニーズ…。
でも買う側としては、一生もののレザーウェアを吟味できるチャンス到来!
これまでのショー全体をとおし、ラムやシープのような薄くて柔らかな風合いより、
ゴートのような厚くて丈夫なものが好んで使われているようにみられます。
ハリとボリュームがあるハードなレザースタイリングに、それぞれの女性観を
投影し、フェミニティの表現方法が実践されているように感じました。
これまでのショー全体をとおし、ラムやシープのような薄くて柔らかな風合いより、
ゴートのような厚くて丈夫なものが好んで使われているようにみられます。
ハリとボリュームがあるハードなレザースタイリングに、それぞれの女性観を
投影し、フェミニティの表現方法が実践されているように感じました。
街でまとう姿をイメージしながら、スタイリングをイメージしてみました。
まずは迫力の全身黒。
ベーシックを格好良く、仏版VogueのEmmanuel Altoをイメージ。
ヘアスタイルとメークを作りこみすぎないのが鉄則!
手入れの行き届いた髪と肌、スノッブなオーラを漂わせれば素敵なはず。
手入れの行き届いた髪と肌、スノッブなオーラを漂わせれば素敵なはず。
こちらはディティールの凝ったかわいらしいスタイル。
Chloe Sevignyのイメージで、小物やキッチュなスタイリングで着てみては?
![]() |
| Milly & Diane von Furstenberg |

ボーイッシュな着こなしなのに、女のコっぽさを失わないのは才能。
あやういバランスがその人の魅力にも。Lou Doillion
![]() |
| Reed Krakoff & Alexander Wang |
エレガントな雰囲気に意志を感じさせるのがレザーの魅力。
Bianca Jaggerのように肌を見せる分量、軽い異素材の組み合わせで調節することで
女性らしいニュアンスをアピールできれば上級者?
![]() |
| Michael Kors & Ralph Lauren |
着るほどにその人に、肌になじみ一体化するレザー
自分の一着を見つけたい!
2012-02-21
Paris 2
先日のパリ、限られた時間の旅のテーマは「散歩」。
向かい側のグラン・パレは氷点下7℃世界で数百人の行列。
Johan Barthold Jongkind
散歩の途中に寄ったような人、デート、親子のお出かけ、
日本でもパリでも人風景は同じ。
ひとりの時間をしばし忘れ、アートもそこそこに周りの観察も
楽しいひとときでした。
それぞれの美術館で強く感じたのは、やはり争いの影。
この風土と歴史があるからこそ生まれてくる表現、視点。
特に宗教画には色濃く特徴があらわれていたように感じます。
夜の到着便、翌日は第一日曜だったのでパリ中の美術館は無料!
せっかくなので、アトリエや家をそのまま美術館にしたところを選びました。
モローが20代後半から拠点とした屋敷が美術館に姿を変え公開されています。
扉を開けるとやたら早口ななおじさま。
受付前の階段を上がった2〜4階が展示です。
2階は書斎や居間などに、小物を中心に関連アーティストの作品も。
この時点で、蒐集された骨董、重厚なインテリア、漂う甘く濃厚な空気に
すでに頭にはモヤがかかったような感覚に。
事前情報なしにここを訪れた私は、更なる上階にて衝撃の体験!
ぜひ、気になった方は何も調べず行くことをおすすめします。
毎年4〜10月に花の咲き誇る庭にてサロン・ド・テがオープンするそう。
今回は、木々と花は生命の息吹を内に秘めた姿でお出迎え。
こちらの美術館は、ロマン派画家のアンリ・シェフェールが居とした
館を公開したもの。かつて多くの文化人が集まったらしく、
そのうちの一人、ジョルジュ・サンドの遺品を集めた部屋も。
わたしは殊にフランソワ・ブーシェの瑞々しいタッチに感激!
各部屋の椅子の上には、庭で実ったのか、とげとげした木の実が
ちょこんと置いてあり、微笑ましくも。
向かい側のグラン・パレは氷点下7℃世界で数百人の行列。
意外にたくましいパリッ子。
プティ・パレは1900年の万国博覧会の会場として建設された宮殿。
入ってすぐのホールは、3階分あろうかと思われる天井にレリーフと絵画。
床はモザイク。
思わずキョロキョロしてしまいます。
常設の展示品だけでも半日はかかるだろう見応え。
気になった画家を見つけたので、思わずパチリ!
名前は日本語読みがあやしいので原文のママ。
Erest Renoux
Johan Barthold Jongkind
散歩の途中に寄ったような人、デート、親子のお出かけ、
日本でもパリでも人風景は同じ。
ひとりの時間をしばし忘れ、アートもそこそこに周りの観察も
楽しいひとときでした。
それぞれの美術館で強く感じたのは、やはり争いの影。
この風土と歴史があるからこそ生まれてくる表現、視点。
特に宗教画には色濃く特徴があらわれていたように感じます。
数日では回りきれないくらい沢山のアートスポットが存在するパリ。
計画的に行くのもいいけど、路地裏で見つけたギャラリーとの
巡り会いも楽しそう。
巡り会いも楽しそう。
2012-02-16
Paris 1
これまで、日本を出たことのなかった私。
ずっと感覚の何かが、欠落しているように感じていました。
ただの劣等感か、憧憬かも。
でも、それは実際に経験することでしか得られない。
ある日ふと思い立ち、「呼ばれているような気がした」パリへの旅行を決めました。
ひとりで訪れたパリは、カビとチョコレートと血のにおいの街。
人々は、みなそれぞれの人生を生き、目に映るもの聞こえてくるものを
ひとつひとつ、とても面白がっているように見えました。
******************
印象的だったこと。
まず、とにかく皆、話しかけてくること。
子供から大人、おじいさん、年齢性別問わずとにかく寄ってくる。
フランス語は話せない、と言っても「いいのよ!」と話し続けるおばあちゃん。
自分の意志を常に問われること。
意思表示をしなければ手に入れたいものを得ることはできない。
当たり前ですが、知らぬ間に判断基準を自分以外に委ねることの多い日常を、
ここで改めて思い知りました。
そもそも意志がなければ示せません。
繰り返される毎日から一歩抜け出ることがなければ、自分で判断していない
この状況に、気付くことすらなかったと思います。
そして、自分の身を自分で守らなければならないこと。
見知らぬ街での自身の緊張感もありましたが、行き交う人々の警戒度の底辺が
明らかに東京とは違うことを肌身に感じました。
大陸続きの国の宿命、でしょうか。
警戒することが絶対良いとは思いませんが、そんな鎧を必要とした歴史の上に
成り立つ国であることを、感じずにはいられませんでした。
そして自分の「甘さ」の恐ろしさを感じる瞬間にも。
無防備=吸収であればいいですが、そうとも言えない。
前項の、意志を持つか否かにせよ、その無防備さは、主体性のなさ、
自分に対する責任感のなさと近いように感じました。
そして、警戒することで張り巡らされるアンテナこそが、
他者への興味の糸口になり得るのだと。
******************
エッフェル塔も凱旋門も見ず、ひたすら路地を歩いた今回の旅。
歩く道は自分で決めなければなりません。
右に行くのも、来た道を戻るのも、食べるのも、お腹をすかせるのも自分次第。
前に進むのが当たり前を捨てた時、そこに自由がある。
「楽しんでる?」
セーヌの水面に映るのは、やっぱり私の観る世界でしかない。
それが自由という名の自分。
If you interested this tips,please take a look here.
I never been to abroad.
I've been feel my sense is lacked or short,and had question about itself.
Is it just inferiority complex or envious of somebody?
But it can't get solution as far as thinking alone.
So,I decided trip to Paris.
Pari had atmosphere sweet,dark and danger in another words
(are my original!)'Chocolate,Mold,Blood'
People in Paris lives their life each other,and they get
fun from incidents they look or hear everyday.
At first I impressed that people told to me!
Kids,adults,and old man.
When I was told by lady,I said 'Je ne parle pas Francais-
I can't speak French.'.
But she keep talk with it doesn't matter.
Second,It's necessary that I'm having will to what I want,
all during this travel.
Of course I express my willing,so I can get thing want.
But I noticed that I've been accepted suggestion of
another person in place of decided myself in ordinary days.
Due to step out my life,I'm awaken.
Finally,I have to care or protect me myself.
Clearly that Paris's people always more caution about
affairs than Tokyo's.
Resort of lot of war history?I felt and I noticed again sometimes
I was spacing out.
It doesn't mean that defenseless is get some benefit,
so it's un-independent or un-responsibility.
'Caution' is growth to start of mind that interested in
another person and whole world.
thanx! xxx
2012-02-11
Recipe:にんじんサラダ
Recipe
にんじんサラダ
材料(作りやすい分量)
人参 1本
ツナ 1/2缶
くるみ 少々
オリーブオイル 大さじ1
カレー粉 小さじ1
シナモンパウダー ひとつまみ
レモン汁 1/4個分
塩 ひとつまみ
胡椒 少々
作り方
1 人参は、ヘタと先端を落としピーラーでスライスしてから細切りに。
2 オリーブオイル、レモン汁を入れたボウルに人参を加え、しっかり
なじませる。しんなりしたらツナとその他の調味料を加え、さっくりと
混ぜ合わせる。
3 冷蔵庫で15分ほど置き、食べる直前に砕いたくるみを混ぜる。
最近のお気に入りライアン・ゴズリング♡
フランス行きの機内で観たこちら。
暴力描写シーンの加工がすごかった...!けど、ラブストーリーです。
こんなに目の離せない映画は久々でした。
2012-01-29
Recipe:鶏の柚子こしょう揚げ
Recipe
鶏の唐揚げ〜柚子こしょう風味〜
鶏むね肉 1枚
柚子胡椒 大さじ1
日本酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
塩 ひとつまみ
小麦粉 適宜
サラダ油 適宜
作り方
1 鶏むね肉をひとくち大に切る。
バットに柚子胡椒、日本酒、しょうゆ、塩を混ぜ合わせ、
鶏肉を入れなじませ、そのまま一晩置く。
2 小麦粉をまぶし、低温のサラダ油で表面が薄く色付くまで揚げ、
一旦引き上げ、3分ほど置き、再び高温でからりと揚げる。
(火が通り肉汁が出てくると、パチパチの音が変わります)
かれの友人の九州料理店に食事に行った時、
美味しい!と連呼している私たちを観るに見かねて(?)
おすそわけいただいた柚子胡椒。
風味を活かしてあっさり仕上げたかったので、あえて胸肉に。
柚子胡椒のコクと風味がしっかり鶏肉にしみこんで、
にんにく無しでも充分な食べごたえ。
九州料理のお店はコチラ。
高田馬場にある、できたてほやほやのお店です。
初めての'鶏の天ぷら'や'あつめし'に感動しきり。
にぎわう店内も心地よくて、帰る道すがら「また行きたい♪」と話すほど。
絶品のこの柚子胡椒も、様々なアイデアで展開されています。
2012-01-21
Royal Tenenbaums,Fantastic Mr.Fox
ずっと気になっていたのに観ていなかった
’ロイヤル・テネンバウムス’
もう10年以上前の映画ですが、全く古さは感じません!
登場人物が多いながらもそれぞれの書き込みが丁寧で、
見た人は、このなかの誰かしらに「分かる分かる」と感情移入してしまいそう。
ストーリーの展開もうまく、一見は定番の家族劇と思わせながら
時間軸を行ったり来たり…そして少しずつ変化が…
この監督、ウェス・アンダーソンといえば
’ファンタスティックMr.フォックス’もと思いつき、続けざまに。
行ったり来たりスタイルはお得意パターン?
でもこちらもコミカルながらもほろりとさせて秀逸作。
ロイヤルテネンバウムスのグウィネスパルトロウをアイコンとして
掲げていることで有名なのはStyle RookieのTaviちゃん。
ファンタスティックMr.フォックスもみんなちっちゃいのにお洒落♪
数日前から始まった2012秋冬のメンズコレクション。
Carvenがとても可愛いコレクションを発表しました。
ふたつに通ずるのは、
ともすると野暮ったくなりがちな色の組み合わせと素材感が
コンパクトにまとまっているところ。
via Style.com
♡
’ロイヤル・テネンバウムス’
もう10年以上前の映画ですが、全く古さは感じません!
登場人物が多いながらもそれぞれの書き込みが丁寧で、
見た人は、このなかの誰かしらに「分かる分かる」と感情移入してしまいそう。
ストーリーの展開もうまく、一見は定番の家族劇と思わせながら
時間軸を行ったり来たり…そして少しずつ変化が…
この監督、ウェス・アンダーソンといえば
’ファンタスティックMr.フォックス’もと思いつき、続けざまに。
行ったり来たりスタイルはお得意パターン?
でもこちらもコミカルながらもほろりとさせて秀逸作。
ロイヤルテネンバウムスのグウィネスパルトロウをアイコンとして
掲げていることで有名なのはStyle RookieのTaviちゃん。
ファンタスティックMr.フォックスもみんなちっちゃいのにお洒落♪
数日前から始まった2012秋冬のメンズコレクション。
Carvenがとても可愛いコレクションを発表しました。
ふたつに通ずるのは、
コンパクトにまとまっているところ。
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